2020/10/23 15:02

冷蔵庫に入れてはいけない『野菜』→『低温障害』を引き起こす可能性も…

野菜

野菜の保存といえば、冷蔵庫というイメージが強く、すべての食材を冷蔵庫に保存しているという人もいるでしょう。しかし、野菜の中には、冷蔵庫で保存してしまうと傷みやすいものもあります。今回は、冷蔵庫に入れてはいけない野菜を紹介します。

温度の低い場所が苦手な野菜の場合、冷蔵庫の冷蔵室はもちろん、野菜室であっても、適切でない温度環境に保存してしまうことで、『低温障害』と呼ばれる現象を引き起こすことがありますのでそれぞれの野菜に適した温度環境を知ることも大切です。

冷蔵庫に入れてはいけない『野菜』8選
1.じゃがいも
直射日光が当たらないよう、1つ1つ新聞紙などで包み、常温でも比較的涼しく暗い場所で保存することが理想です。

2.さつまいも
保存方法もジャガイモと同様です。

3.しょうが
しょうがに適した温度は15℃です。真夏の常温はとても暑いので、常温保存に向いていません。そのため、真夏は冷蔵庫の野菜室に入れて保存した方が長持ちするでしょう。

4.タマネギ
段ボールなどに入れて保存する方法と、ネットに入れ吊して保存する方法の2種類が主流です。段ボールに入れる場合は、少しでも湿気を避けるために、新聞紙で包んであげると長持ちします。

5.きゅうり
しっかり水分を拭き取ってから、1本ずつ新聞やキッチンペーパーで包み、立てて保存します。

6.なす
新聞紙などに包み、風通しの良い場所で保管しましょう。

7.ピーマン
野菜室が7℃~10℃前後とピーマンに適した温度設定になっているものもあります。その場合は、キッチンペーパーなどで包み、ポリ袋に入れた状態で保管しましょう。

8.青みがかったトマト
トマトの追熟に適した温度は、約10℃~15℃です。したがって、夏場は未熟なトマトであっても常温で追熟させるのはやめましょう。

知らずに冷蔵室で保存していた野菜もあったのではないでしょうか。今回紹介した野菜も、夏場に限り、常温は適していません。あくまで、暑い時期以外のシーズンに保存する際の参考としましょう!シュフーズが伝えています。

冷蔵庫に入れてはいけない『野菜』8選 – シュフーズ冷蔵庫に入れてはいけない『野菜』8選 – シュフーズ