2020/10/23 09:18

「殺されない」ための事故回避テクニック!プロが教える運転に大事な〇〇とは?「目からウロコ」「こんな簡単なことで…」

車

昨今、問題となっている“あおり運転”。日頃からよく運転をするという読者の中には、被害に遭った人もいるのではないでしょうか?

運転歴22年。都内で個人タクシー業を営む『江越タクシー』の江越義信氏は、乗客にせかされて前の車を追い抜いた際に、追い抜いたドライバーが怒り、あおり運転を経験したといいます。しかし!あることを実践するようになってからは、あおり運転に遭うことがなくなったというのです。
それは…「追い抜いたり、譲られたら必ずあいさつするんです。もちろん、相手に急ブレーキを踏ませるような運転はしない。周囲の車に“理不尽だ”と感じさせないことが大切です」(江越氏)とのこと。
あおり運転を封じるのが“あいさつ”とは驚きですが、実際、効果的だそう!

続いて乱暴な自転車を処するためのテクニック!
運転ジャーナリストで、現役の大型トラックのドライバーである土井博之氏は自転車の危険性を、こう語ります。「大型トラックを運転している新人が、左折時に自転車を巻き込んでしまう事故が多いんです。運転手の不注意ももちろんありますが、自転車は小回りがきくため、左折しようとする車をよけて通ろうと、突っ込んでくることがあるんです」左折時の自転車との衝突は、トラックに限ったことではないです。大型トラックの運転手は、こんな裏技を教えてくれました。
「休みの日に、自分も自転車で走ってみるんです。そうすると、車がゆっくり走っていれば抜いてしまおうと思ったり、曲がろうとして、もたついている車を見て、これなら進めるのでは? と、自転車の気持ちが分かるんですよ」
相手の目線に立ってみることが重要というわけですね!

最後は豪雨時の注意点を解説します。
「豪雨時は水たまりが危険なんです。特にタイヤの溝が浅い状態で水たまりを通ると、スケートリンクに乗っているような状態になります。高速道路でこの状態になると、大事故を招きます」(前出の土井氏)
対処法は、なるべく道路の中央部を走ること!
「道路は雨水を排水溝に集めるために凸状にできていて、両端に水がたまりやすい。一般道でも高速でも、雨天時は中央寄りを走るように心がけていますね」(都内のタクシー運転手)とのことです。

プロの技を参考に、自分の命を守りましょう!
以上日刊大衆からお届けしました。

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