2020/10/22 17:36

賞味期限切れの「ツナ缶」実は〇年後まで食べられる!?見極め方とは

キッチン

ツナ缶は常温で長期保存が可能な便利な食材です。しかし、ツナ缶にも賞味期限はあり、場合によっては傷んでしまう可能性があります。シュフーズでは、傷んだツナ缶の特徴を紹介しています。

特徴1:缶が膨らんでいる
フタの部分が損傷したり、高温多湿の環境に長期間放置することなどで缶の劣化が進むと、外から空気や菌が侵入してしまう可能性があります。空気や菌が缶詰の中に入ると腐敗が進み、内部でガスが発生します。ツナ缶の内部で発生したガスが充満すると、缶が膨らみます。なお、明らかに缶が膨張している場合以外にも、缶のフタを押してペコペコとへこむ場合も中身が腐敗している可能性があるため、食べることは避けましょう。

特徴2:異臭がする
中身が傷みにくい状態であっても、缶に使われている金属が時間とともに劣化することがあります。金属が劣化すると、わずかな隙間から侵入した空気や細菌による腐敗で、臭いが変化する可能性があります。賞味期限がすぎている場合は、食べる前に臭いを確認しましょう。

未開封で正しく保存していたツナ缶であれば、賞味期限を1年すぎていても食べられる可能性はあります。ただし、風味や味が変わっていたり、保存状態によっては傷んでいることもあるので、食べる前に缶やツナの状態をよく確認しましょう。

 【管理栄養士監修】賞味期限切れの「ツナ缶」はいつまで食べられる?開封後の場合は?傷んだときの特徴や保存方法を解説! | サンキュ! 【管理栄養士監修】賞味期限切れの「ツナ缶」はいつまで食べられる?開封後の場合は?傷んだときの特徴や保存方法を解説! | サンキュ!