2020/10/22 14:12

「食べるべきではない白米」洗った時に『アレ』が現れたら危険…

白米

白米も長く保存しすぎてしまうと食べられない状態となってしまうことがあります。そこで、食べるべきではない「白米」の特徴を、シュフーズが紹介しています。

■白米が黒くなっているなど変色を起こしている
白米を使おうと確認したときに、全体が黒ずんでいたり、茶色く変色している場合は、念のため食べることを断念した方が無難です。すでに食べられない状態になっている可能性があり、食べてしまうと体調不良の原因となる恐れもあります。
■研ぐとボロボロと崩れてしまう
白米を研いだ際、すぐにボロボロと崩れてしまうなどの異変が現われた場合は、すでに白米自体がダメになっている可能性が高いです。鮮度も悪く、味も劣化している状態なので、食べるべきではありません。
■異様な臭いを放っている
1年以上警戒した白米は『古米』と呼ばれ、白米の鮮度が落ち古くなっています。また、古米ならではの独特の臭いを放っているため、臭いを感じる人も多いです。
■カビが生えている
白米にカビが生えている場合は、食べられない状態です。カビから雑菌が繁殖し、衛生的に悪い状態になっているため、食べてしまうと腹痛や下痢といった体調不良の原因となります。
■虫が湧いている
長期間放置していると、湿度などで虫が湧くことがあります。虫が湧いている白米は、非常に不衛生なので、食べてはいけません。

いかがでしたか。白米は、日本の食には欠かせません。だからこそ、気を付けてチェックしていきましょう。

食べるべきではない『白米』5選 – シュフーズ食べるべきではない『白米』5選 – シュフーズ