2020/10/21 13:33

「生の〇〇には寄生虫がいる!?」買う前に知っておくと便利な「アレの見分け方」特徴がひと目でわかると話題に

サーモンAmazon

サーモンと鮭の全種類の特徴がひと目でわかる表が今、SNSで話題を呼んでいます。

●キングサーモン
身色は濃い種と淡い種がある。脂肪分は極めて高く、身質は繊細でとろける食感。

●アトランティックサーモン
身色は薄いオレンジ。高脂質でトロサーモンの代名詞。

●サーモントラウト
身色は鮮やかなオレンジ。適度な脂のノリでぷりっとした食感。

●紅鮭
身色は極めて深い紅。身は厚く引き締まり脂のノリが絶妙。

●白鮭 ※時鮭、秋鮭とも呼ばれる
身色は淡いオレンジ。脂のノリは魚場や時期によって異なる。

●銀鮭
身色は濃いオレンジ。適度な脂のノリで身は柔らかい。

鮭は基本的に生で食べませんよね。その理由は天然ものがほとんどの鮭には、寄生虫がいる恐れがあるため加熱して食べるそう。

一方、サーモンは養殖ものが大半のため、生で食べることもできるといいます。

なので、回転寿司のネタに使われるのはサーモンで、コンビニのおにぎりに入っているのは鮭なのだそう。

様々な特徴があるので、「スーパーで種類を見極めて、それを食べ比べることで、自分の好みにあった『押し』を見つけることをオススメします」とニュースサイトしらべぇで紹介されています。是非、参考にしてみてくださいね。

サーモンと鮭の特徴がひと目でわかる表が話題 数々の疑問を担当者に直撃 – ニュースサイトしらべぇサーモンと鮭の特徴がひと目でわかる表が話題 数々の疑問を担当者に直撃 – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部