2020/10/21 09:46

「祝言」←正しく読める?社会人は知らなきゃ恥をかく漢字

恥ずかしい

社会人として、なるべく正しい言葉を使いたいですよね。正しい言葉を使っている人は、それだけでいい印象を与えることができます。社会人なら知っておきたい難しい漢字を4つに絞ってお伝えします!

『一段落』
多くの人が今もなお間違って使っているこちらの言葉。「ひとだんらく」と読んでいる人はいませんか?正解は「いちだんらく」です!上司に報告するときにも、「あの仕事は一段落(いちだんらく)しました。」と言えるといいですね♪

『重複』
読み方は「ちょうふく」です。意味は、「同じことが2つ以上重なること」です。読み間違いやすい例で、「じゅうふく」という読み方もありますが、正しいのは「ちょうふく」です。重複が「じゅうふく」と読まれるようになったのには理由があります。それは「重」という漢字は、「ちょう」より「じゅう」と読まれることが多いためです。こういった理由から、「じゅうふく」の方が広く認知されていったのです。

『概ね』
この漢字は「おおむね」と読みます。たまに「かねがね」と読んでしまう人がいるので要注意です!意味は、おおよそ、だいたいといった曖昧な表現で使われます。「概ね理解ができた」や「概ね予想の範囲内だ」というように使われます。また、曖昧な表現で使い方や受け取り方はその人の匙加減もあるので、気を付けてつかいましょう。

『祝言』
「祝言」なんと読むか分かりますか?この漢字は、「しゅうげん」と読むのが正しいんです…!言葉の意味は「お祝いの言葉」や「祝辞」などです。「祝」という漢字は「しゅく」や「いわ(う)」という読み方が一般的なので、「しゅう」という読み方にはとっても違和感がありますね!しかし、結婚式などで使うこともあるので間違えないようにしてくださいね♪

すべてよく見聞きする言葉ばかりでしたが、あまり使われることの少ない漢字ばかりでしたね。普段から使われる言葉だからこそ、間違えたり読めないと恥をかく!そんな言葉ばかりなので、これは覚えておきたいところ。ぜひ、これを機によく言葉にする漢字を覚えてみてくださいね!

以上、lamire [ラミレ]からお届けしました。

「祝言」って正しく読める?社会人は知っておきたい難解漢字4選 – lamire [ラミレ]「祝言」って正しく読める?社会人は知っておきたい難解漢字4選 – lamire [ラミレ]