2020/10/21 08:15

「女王のため」に自転車を禁じるスーパー出現「女王のためにバイクを降りなければいけないのかと思った」その正体に反響相次ぐ

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多くの人が利用する店や公共施設では、何よりもマナーが大切。それ故に入り口付近には、利用の際の注意書きが設置されることも珍しくない。

ツイッター上では、とあるスーパーの注意書きがとんでもないインパクトを放っていることで注目を集めている。
話題となっているのは、ツイッターユーザーのケンさんが16日に投稿した1件のツイート。

そこには三角コーンを繋ぐ際に使用される、黄色と黒のいわゆる「コーンバー」に、「自転車、バイクのかたは押して(乗らずに)通行してください」と注意書きが記されている。

一見すると何の変哲もない文章なのだが、問題はその上部分。そこには「女王のため」という衝撃的なひと言が添えられているではないか。

ケンさんもツイート本文にて「一瞬、女王のためにバイクを降りなければいけないのかと思った」と、驚きを綴っている。

一体どこの女王さまが!? と思わずパニクってしまいそうな注意書きだが、よくよく見ると「安全のため」と書かれた箇所の上部分にコーンバーが被ってしまい「安」と「全」の部首部分が潰れ、「女」と「王」の部分だけが残ったため、「女王のため」というパワーワードが誕生してしまったことが分かる。

多くのユーザーの注目を集めた同ツイートは、19日の午後8時時点で5.5万件ものリツイートを記録している。

また熟語の構造上、「安全」というワードが印字されていればよく似たシチュエーションが生まれやすい模様。「安全第一」の表記が削れて「女王第一」となってしまったヘルメットや、「安全運転宣言」の上部分が剥がれて「女王運転宣言」へと変貌を遂げたステッカーなど、日常生活に隠れている様々な「女王」の写真がついたリプライが、ケンさんの元に多数寄せられていた。

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