2020/10/20 08:54

くら寿司『Go To Eat開始』超お得だが家族連れにおもわぬ落とし穴…「正直言って相当キツい」

くら寿司Amazon

19日からGo To Eatキャンペーンに参加したくら寿司。もともとリーズナブルな回転寿司がさらにリーズナブルになるため、平日早めの時間帯にもかかわらず大盛況!

■利用方法も簡単
利用方法も簡単で、EPARKという予約サイトで予約し、その時間に行って食事をして会計後のレシートの写真を送れば比較的短時間でポイントがつくため、非常に便利です。

しかし、便利な反面くら寿司でGo To Eatを利用するときに、家族連れだと大変なことになる可能性もあることが判明しました。

それはディナーだと1人あたり1,000円以上食事をしなければポイント付与の対象にならないため、1,000円食べられない子供を連れて行った場合、親がとんでもない量の食事をしなければならなくなるのだ。

小学校高学年以上なら10皿ぐらいは食べる子供も多いが、低学年や幼児の場合、だいたいがうどん1杯や寿司も3~5皿程度食べたらお腹いっぱいになってしまう。そのため、親が1500円分食べなければならず、帰る頃には腹がはちきれそうになっていることも。

■テイクアウトや1貫200円で調整可能
くら寿司にはテイクアウトもあるし、赤出汁や緑茶、わさびやマヨネーズ、ドレッシングなども売られています。

そのため、会計時にGo To Eatの対象になる金額をそういった商品で調整すれば、なんとかなることもある。また、200円1貫の寿司や100円の冷緑茶も併用すれば、食事の量もある程度は調整可能です!

しかし、パパもママもどちらも小食の場合は、どのような方法を使っても正直言って相当キツくなることを覚悟してほしい。

ディナーだと1000円以上、ランチの場合は500円以上で対象になるため、食べられない場合はそちらを利用するのがおすすめです。是非参考にしましょう!

しらべぇが伝えています。

Go To Eat開始したくら寿司、超お得だが家族連れには落とし穴も – ニュースサイトしらべぇGo To Eat開始したくら寿司、超お得だが家族連れには落とし穴も – ニュースサイトしらべぇ