2020/10/18 12:32

親との関係が悪い小学生に、特例で『宿題なし』を認めた教師。その結果…嘘のような本当の話

宿題

とある小学校教師が、「宿題」にまつわるエピソードを投稿し、話題になっています。

『学校で落ち着きのない子が家での親との関係が最悪で、それを改善するために親と本人とも相談して宿題をその子は無しにした。するとみるみる親子の関係は良くなり、その子は学校でも落ち着いていき、学力も上がったということがあった。間違いなく宿題がその家族を苦しめていた。嘘のような本当の話』

親の焦りが、悪循環を生んでしまっていたのかもしれませんね。多様性に満ちた教育の大切さを、改めて感じる一幕です。ハッとする呟きに「ケースバイケースかとは思いますが、そのケースバイケースを見極めていただける先生に巡り会えるのは有難いことです」
「本当に宿題には親子共々苦しめられています。中学生(公立)の保護者ですが、夏休みの大量過ぎる課題に親子関係はいつも悪くなります。なかなか宿題をしない子どもに否定の言葉ばかりかけることになり、子どもの自己肯定感は下がる一方。」
「本人も宿題をしなければいけないことはわかっている。なのに自分の特性でできずストレスと自己嫌悪。親も宿題をさせなければいけないと自分を追い込み、学校や周囲からも面倒見ろ親失格と責められる。どちらもストレスフルになってるから他のこともすぐ悪化。」
と大きな反響が寄せられていました。以上、BUZZmagよりご紹介いたしました。

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