2020/10/16 17:56

「お米を〇〇すると痩せる」「炭水化物は身体に悪い」はもう古い「健康に敏感な人はやってる」

お米

少し前から、炭水化物を抜いたダイエットなどが流行っていますが、文教大学健康栄養学部教授の笠岡誠一先生が、衝撃の事実をこう話しています。

「炭水化物が美容と健康の天敵というのは大間違い。実は炭水化物には、『腸活』に非常に有効な成分がたっぷり含まれているんです」

さらに...
「炭水化物を加熱調理後に冷ますと、でんぷんの性質が変わって消化されにくくなり、『レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)』と呼ばれる成分に変化します」

この聞き慣れない「レジスタントスターチ」ですが、『ハイパー食物繊維』ともいえるすごい腸活成分なんだとか。

レジスタントスターチはダイエットにも大きなメリットがあり、レジスタントスターチを多く含む炭水化物を食べると、大腸内で作り出された短鎖脂肪酸が時間差でエネルギーになるため、満腹感が持続し、そのカロリーはでんぷんの約半分!

メジャーリーガーのダルビッシュ選手が唯一食べる炭水化物も「冷凍焼きおにぎり」だと、自身のYoutubeで紹介していたそうです。

普段の生活の中でいうと、ごはんは常温で1時間冷ますと良いそうです。是非、参考にしてみてくださいね。以上、週刊女性PRIMEが紹介しています。

“炭水化物は身体に悪い”はもう古い! 専門家が語る「冷まして食べる」驚きの効果 | 週刊女性PRIME“炭水化物は身体に悪い”はもう古い! 専門家が語る「冷まして食べる」驚きの効果 | 週刊女性PRIME