2020/10/1 08:54

「オクラを〇〇している人」は危険...?下ごしらえでは必ずアレをして

オクラ

「オクラを生で食べるのは危険」というのは、本当なのでしょうか?
植物には、アブシジン酸という植物の成長を抑制するホルモンが含まれています。もちろん、オクラの種にも含まれていますが、特に人体への影響を与えるものではないと考えられています。
もちろん食べ過ぎるとお腹を壊すこともありますから、生のオクラが合わない人、胃腸の弱い方や幼い子供は、無理せず、茹でて食べた方が安心でしょう。
生オクラと茹でオクラでは、摂取できる栄養も変わってきます。オクラにはペクチンやβカロチンなど、豊富な栄養素が含まれます。ペクチンは熱に弱い性質があるので、茹でるより生で食べる方がより効果的な栄養摂取を期待できるでしょう。

スーパーで、オクラが緑色のネット袋に入って売られていることがあります。実はオクラを洗う時、このネット袋が役に立つのです。
オクラをネット袋から出さずに、オクラ同士を軽くこすり合わせながら洗います。
ネットの中で擦り合わされ産毛が取れるので、塩を使う必要もありません。
まな板の上に塩を少々ふって、その上でオクラをころころ転がす方法もオクラを下処理する時に役立つ方法です。
普段は茹でて食べることの多いオクラですが、きちんと下処理をすれば、生で食べても危険なく、栄養を保ったまま、安心して食べられるのです。

以上をシュフーズが紹介しています。

オクラ生で食べたら危険なの?オクラの下ごしらえの仕方4つと見分け方 – シュフーズオクラ生で食べたら危険なの?オクラの下ごしらえの仕方4つと見分け方 – シュフーズ

編集者:いまトピ編集部