2020/9/29 08:17

味噌汁を作るとき、鍋の中で〇〇をしてはいけいない...意外と知らない『NG行為』

味噌汁

シュフーズでは、味噌汁にしてはいけないNG行為を紹介していきます。

1.火を止める前に味噌を入れる
火を止める前に味噌を入れてしまうと、味噌の良い香りが飛んでしまうため、推奨されていないのです。味噌の香りや旨味をしっかり残すためには、予め鍋に入れた水に具材を入れ、沸騰させて煮込み、温まったところで火を止め、味噌を入れます。この順序を守るだけで、より美味しく食べることができますよ。

2.沸騰させる
さらに、味噌を入れてから沸騰させすぎてしまうと、アクが大量に出てきてしまい、より旨味が逃げてしまいます。そのため、味噌を入れた後は、弱火で温めるなど、沸騰させないように気を付けましょう。

3.常温で放置する
余った味噌汁を翌日の朝に食べるために、そのままコンロに鍋ごと置いたまま放置していませんか。冬場であれば問題のないケースも多いですが、味噌汁を常温で放置する行為は、基本的に危険です。常温で放置してしまうと、雑菌が繁殖してしまい、食中毒を引き起こす原因となります。作ってから食べるまでに時間が空く場合は、一旦冷蔵庫に入れておきましょう。

4.味噌を鍋の中で直接とく
最も味噌の旨味を上手に引き立たせるとき方は、一度味噌汁に使う鍋で温めたお湯を適量、別の容器に移し、その容器の中で使う分の味噌をとく方法です。容器の中でしっかり味噌をといたら、再度味噌をといた湯(味噌汁)を鍋に戻します。こうすることで、より旨味を逃がさず、しっかり味噌の香りを感じる事ができます。

当たり前のように作り、食べている味噌汁ですが、実は奥が深く、正しい作り方のポイントを知らなかった方も多いと思います。ぜひ今日から、正しい方法で味噌汁を作り、より美味しくいただきましょう。

味噌汁にしてはいけない『NG行為』4選 – シュフーズ味噌汁にしてはいけない『NG行為』4選 – シュフーズ

編集者:いまトピ編集部