2020/9/25 10:04

バターとマーガリン「健康に害があるのは...」1日に〇〇g以上摂らないで!「カロリーが高いのは意外にも」

バター

見た目が似ているけれど、まったくの別物…世の中にはそういったものがいくつも存在します。
代表的なものの1つを挙げると、マーガリンとバター。
そんなマーガリンとバターでは、どのような違いがあるのかをご紹介します。
栄養成分や風味についても違いのある、マーガリンとバター。
牛乳由来のバターはビタミンAが豊富で、その量はマーガリンの約20倍。
しかし、バターはコレステロールも多く、100gあたり210mg。一方、マーガリンは5mgとコレステロールが少ないようです。
カロリーはどちらのほうが高いのでしょうか。100gに対して、有塩バターは745kcal。マーガリンは769kcalなので、それほど違いはないようです。
ちなみに、無塩バターは763kcalと有塩バターよりも高く、マーガリンとほぼ変わらないカロリー表示となっています。
ただ、乳脂肪分を使っている分、バターのほうが総じて値段が高いようです。
健康番組などで、耳にすることがある『トランス脂肪酸』。脂質の構成成分である脂肪酸の1種です。

厚生労働省は、トランス脂肪酸を過剰摂取すると健康に害を及ぼす可能性が高いという、諸外国の研究結果を紹介しています。
トランス脂肪酸の含有量を見てみると、マーガリンとバターで違いがあります。
2012年の食品安全委員会の報告書では、100gあたりバターが約1.9g。マーガリンでは約8gとなっているようです。

とはいえ、トランス脂肪酸は過剰摂取しなければ、健康には影響が少ないと考えられています。1日のトランス脂肪酸の摂取目安量は2gといわれているようです。
以上をgrapeが紹介しています。

マーガリンとバターの違いは何? 値段や風味で比べると… カロリーが高いのは意外にも  –  grape [グレイプ]マーガリンとバターの違いは何? 値段や風味で比べると… カロリーが高いのは意外にも – grape [グレイプ]

編集者:いまトピ編集部