2020/9/24 19:46

マーガリンとバター「何が違うの?」カロリーが高いのは意外にも〇〇

バター

マーガリンとバターでは、どのような違いがあるのかをgrapeが紹介しています。

違い①:原料
マーガリンは植物性の脂肪から作られており、コーン油、大豆油、パーム油、なたね油、綿実油などの油脂含有率が80%以上のもの。対してバターは、牛乳の脂肪分だけが使われており、乳脂肪分が80%以上のものと定められています。

違い②:製造方法
牛乳をかくはんし、乳脂肪をかためて作るバター。時間はかかるものの簡単に作れるので、ペットボトルに乳脂肪分の高いクリームを入れ、シェイクしてバターを作ったことがある人もいるでしょう。マーガリンは、食用油脂に水などを混ぜ合わせて作られているようです。

違い③:栄養成分と風味
牛乳由来のバターはビタミンAが豊富で、その量はマーガリンの約20倍。しかし、バターはコレステロールも多く、100gあたり210mg。一方、マーガリンは5mgとコレステロールが少ないようです。


それぞれに得意な分野があるマーガリンとバター。カロリーに関しては、それほど違いはないようです。ただ、乳脂肪分を使っている分、バターのほうが総じて値段が高いようです。

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編集者:いまトピ編集部