2020/9/22 11:23

図書館で借りた本を〇〇で直すのは絶対にやめて!「大変な事になる」「滅茶苦茶分かります…」

本

図書館で借りた本がちょっとした不注意で破けてしまったり、あるいは元々破けていたところを親切心で直そうとして、セロハンテープで修復したことのある人はいないでしょうか?でもセロハンテープによる修復は避けるべきだとTwitterに投稿され話題になっています。

「図書館で借りた本は、セロハンテープで直してはいけません。
経年劣化で大変なことになります・・・。
ページヘルパーという、図書館のために開発された劣化しない補修用品を使います。
本が破れたら自分で直そうとせず、正直に図書館に持っていきましょう・・・!」

図書館では「ページヘルパー」という図書館向けに開発された劣化しない補修用品を使うとのこと。
この投稿を見た他のユーザーからは↓
・滅茶苦茶分かります…
・これは素晴らしい!
・ごもっとも。


確かに、セロハンテープで修復したものって、長い月日が経過するとパリパリになるうえに黄ばんでしまいます。
ちなみに、図書館が本を直すのに使っている「ページヘルパー」は、個人でも規文堂さんのwebサイトから注文できるそうです。ます。Amazonに出品もしているので是非チェックしましょう!いまトピが伝えています。

図書館で借りた本をセロハンテープで直すと「大変な事になる」→ネット民「わかります」の声 - いまトピ図書館で借りた本をセロハンテープで直すと「大変な事になる」→ネット民「わかります」の声 - いまトピ

編集者:いまトピ編集部