2020/9/21 12:06

鍋ごと冷蔵庫に入れた『おいしいカレー』絶対に食べてはいけない

カレー

シュフーズでは、食べてはいけないカレーを紹介しています。
一昔前までは、一度作ったカレーを2日目、長いと3日目まで食べていたことも珍しくありませんでした。しかし、カレーは常温のまま、あるいは鍋ごと冷蔵保存してしまうと、ウェルシュ菌と呼ばれる食中毒の原因となる菌が増殖してしまい、腹痛や下痢といった症状を訴える人もいます。近年、子どもや高齢者、基礎疾患がある人などは、重症化するリスクもあるため、『一晩寝かせたカレー』は食べないようにと注意喚起されているのです。
当日に食べきることができなかったカレーを翌日、食べるという場合には、タッパーなどの保存容器に移し替え、密閉した状態で冷蔵保存することで、翌日も菌の増殖を抑えた状態で、安全に食べることができます。できるだけ、作ったその日のうちに美味しく食べきり、余ったカレーは正しい方法で冷蔵保存するなどして、安全に食べられるように保存しましょう。

食べてはいけない『カレー』の特徴5選 – シュフーズ食べてはいけない『カレー』の特徴5選 – シュフーズ

編集者:いまトピ編集部