2020/9/20 18:22

投票で小5の息子が「宿泊学習の班長」に→すると担任が『最低なひとこと』を言い放った→そして不登校に…「これはひどい!」「酷い教師、罪が重いです」ゾッとした

教師

みんなから愛される子というのはいわゆる「大人が思うお利口さん」とは一致しません。そこでBUZZmagが紹介するのは、息子さんにふりかかった教師からの酷い言葉。

「息子が小5の時の話。宿泊学習の班長を投票で選び、息子が選ばれた。担任は息子を前に立たせ、みんな!いつも忘れ物ばかりしてる人が班長でいいの?とクラスに問い、その結果、息子は班長になれなかった。それが夏休み直前のこと。その夏休み明けから息子は学校に行かなくなった。」

この話は、息子さんのクラスメイトがわざわざ家に来て私に教えてくれたとのこと。
「その子は、あの時○○(息子)の味方になれなくてすみませんと言っていた。クラスみんなが息子の味方だったけど、先生が怖くて何も言えなかったと。」
酷すぎる話です。
多感な時期に突き刺さった身近な大人からのひとこと。許しがたいですね。
この投稿に対しネットでは…

「これはひどい!教師なら、今回班長に選ばれたことで緊張感や責任感が芽生え、忘れ物が改善されるいいきっかけになるかもしれないと見守り、そして無事に役目を果たしたら褒めてあげてほしいと思う。うちの息子も忘れ物多かったけれど班長や委員長努めてその後改善されましたから」
「こういう、子どもの心を折るような先生いますね。自分は幸い、こういう先生に学校時代ぶつからなくて、むしろ褒めてもらったり認めてくれたことが殆どでしたが、子どもにだって自尊心や羞恥心はありますから、それを否定すると、後々その子は自己肯定力の無い、歪んだ精神状態になってしまいます」
「酷い教師です。そのクラス、差別・偏見・ハラスメントを身につけた子ども、少なくないでしょうね。罪が重いです」
「班長になれなかったけど、投票で班長に選ばれたことは変わりませんね。人徳があるからこそです。班長になることよりずっと大切なものをお持ちです。そしてお嬢様もまた選ばれた。本当に素晴らしい子育てをされている証です」

などの声が集まりました。子供を育てるのは親だけではありません。大人の言葉がどれだけ子供に影響を与えるか、考え直すべき話でした。

投票で、小5の息子が「宿泊学習の班長」に。すると担任は…酷すぎる!! | BUZZmag投票で、小5の息子が「宿泊学習の班長」に。すると担任は…酷すぎる!! | BUZZmag

編集者:いまトピ編集部