2020/9/19 13:56

マクドナルド「ダブルチーズバーガーを頼むなら〇〇を頼むべし」マクドナルドや吉野家で超お得で注文できる節約の裏ワザとは「コスパ最強」「安くて量も多く食べれるなんて」

マクドナルド

マクドナルドで得する注文方法など、コロナ禍でも残高を増やす節約術を、日刊SPA!が紹介しています。
本格的なコロナ不況に備えて、少しずつでも貯金を始めた方がいいとのこと。
まず必要なことは、お金に対する根本的な意識改革だという。

例えば「マクドナルド」。
ダブルチーズバーガーは単品340円(税込)で、単品140円(税込)のチーズバーガーを2つ頼むより高いということをご存知ですか?
つまり、チーズバーガーを2つ頼んだ方がお得なのです。
次は「吉野家」。
肉の多さにひかれてやりがちな選択だが、722円(+税)の「超特盛」よりも352円(+税)「並盛」2つのほうが安いうえ、肉もご飯も多く食べられるのです。
他にも、ラーメン屋で100円の海苔トッピングを気にせずに注文しても、原価は20円程度です。
外食では原価を考えるようになると無駄な出費が抑えられるとのこと。
このように小さな意識が持てるかどうかが“脱貯金ゼロ”の分かれ目だそうです。

次に年収別の節約術を紹介しています。
●年収300万円以下の世帯に推奨したいのは業務用スーパーの利用。
高い肉はもちろんおいしいですが、その価格差は自分にとってこだわるべきポイントなのかを考えてみましょう。
すべてを我慢するのもツラいので、ここだけは譲れないというポイントを決めて、削れるところは削っていくといいでしょう。
●年収500万円の中流家庭は保険、携帯、家賃など固定費の見直しを。
携帯が正規キャリアなら格安SIMに。月1万円が5000円になるだけで、年間6万円が浮きます。また、個人的には4人家族で保険料が月に1万円を超えたら高いと考えているそうなので、目安にしてみてはいかがでしょうか。
●年収1000万円を超えたら意識したいのが節税。
おすすめは個人型確定拠出年金のiDeCo。収入が大きければふるさと納税の控除上限額も増えるのであわせて利用してください。

他の節約術としては、
「Payのお得情報を、こまめにチェックせよ!」とのこと。
「現金決済を減らす」ことも効果的だそうです。

ぜひ参考にしてください。

            マクドナルドで得する注文方法は?コロナ禍でも残高を増やす節約術 | 日刊SPA!        マクドナルドで得する注文方法は?コロナ禍でも残高を増やす節約術 | 日刊SPA!

編集者:いまトピ編集部