2020/9/18 08:38

食器用洗剤を『〇〇せずに使う』のは絶対NG!衛生上悪影響を及ぼす恐れも

洗い

毎日当たり前のように使用している『食器用洗剤』。シュフーズでは、食器用洗剤の間違ったNG行為を紹介しています。

1.一回に使う洗剤を使いすぎてしまう
実は、多くの人が1回に使う食器用洗剤の適量を間違えているのです。食器用洗剤は、基本的に少しだけ出し、その少量を泡立てて使う方法が正解です。洗剤を大量に使っても、そこまで汚れの落ち方は変わりません。むしろ、大量に使いすぎてしまい、洗ったお皿に洗剤が残ってしまう原因となるので、記載されている適量を守って使うことが大切です。

2.水で薄めずそのまま使う
先ほど、1回に使う食器用洗剤の適量は少量であるという話をしましたが、その少量に水を含ませて薄めて使うことで、正しい濃度になるよう計算されている食器用洗剤が多いです。スポンジに水を含ませて、食器用洗剤を垂らす方法でも、正しく水で薄めることができているため、問題ありません。

3.水で薄めた状態で保存する
だからといって、食器用洗剤の入っている容器に水を入れ、予め水で薄めた状態で保存する方法は絶対NGです。容器の中で雑菌が繁殖してしまい、不衛生な状態となってしまいます。雑菌の繁殖した食器用洗剤を使用すれば、雑菌が食器に付着してしまうので、衛生的なリスクが高まります。

4.洗剤をスポンジで泡立てずに洗う
食器用洗剤にはさまざまな種類がありますが、多くは泡立てた上で食器を洗うことを前提としています。泡立てることで細かい汚れも取り除くことができるようになっているためです。泡立てずに使ってしまうと、泡立てた時よりも効果が薄れてしまう可能性があります。また、食器の素材によっては、洗剤が染み込んでしまい、衛生上悪影響を及ぼす恐れもあるので、食器用洗剤はスポンジで泡立てて使うようにしましょう。

5.食器用洗剤をしっかり洗い流さない
食器に付着したままの洗剤の残りは、雑菌が繁殖する原因となります。こちらも怠らず、しっかり洗い流すようにしましょう。

食器用洗剤でするべきではない『NG行為』5選 – シュフーズ食器用洗剤でするべきではない『NG行為』5選 – シュフーズ

編集者:いまトピ編集部