2020/9/16 08:03

〇〇なじゃがいもは『食べてはいけない』絶対に捨てて!

じゃがいも

じゃがいもが腐っている時のサインをシュフーズが紹介しています。

1.触るとぶよぶよに柔らかくなっている
触った感覚に違和感を感じた場合は、すでに腐っている可能性が高いです。無理に使おうとせず、廃棄処分しましょう。

2.じゃがいもの芽が大きく育っている
じゃがいもの芽には毒があると聞いたことはありますか。この毒は加熱しても解毒できないため、目が大きく育ってしまったじゃがいもは、絶対に食べてはいけません。芽があまりにも大きく育ってしまったじゃがいもは、身の部分まで毒素が行き渡っている可能性が十分考えられます。「芽を取り除けばいい」と楽観視せず、正しい判断をしましょう。

3.じゃがいもから液体が出てくる
茶色い液体が中から出てきているじゃがいもは、すでに腐敗しています。食べようとせず、捨ててください。

4.明らかな異臭を放出している
酸っぱい臭いや青臭さなど、明らかに通常のじゃがいもからは放たれない臭いを放出している場合は、すでに腐っているため、調理したり食べたりせずに捨てましょう。

5.カビが生えている
中には、「カビが生えている部分だけを取り除き、他の部分は使おう」と考える人がいますが、カビが生えている時点で、腐敗は全体に広がっています。「勿体ない」などの理由で無理に使わず、思い切って捨ててください。

6.皮が緑色に変色している場合も危険
じゃがいもの皮が緑に変色している場合も非常に危険です。腐っているわけではありませんが、このじゃがいもの『緑化』は、光合成や成長によって、芽から毒素が皮に行き渡ってしまったことで引き起こされます。つまり、じゃがいもの皮全体に毒素が行き渡ってしまっているのです。

じゃがいもは正しく常温保存することで、約2ヶ月長持ちさせることが可能です。しかし、その間に腐っているサインが現われた場合は、2ヶ月経っていない場合でも捨ててください。無理して食べることだけは避けましょう。

食べてはいけない『じゃがいも』の特徴6選 – シュフーズ食べてはいけない『じゃがいも』の特徴6選 – シュフーズ

編集者:いまトピ編集部