2020/9/15 13:29

食べる前に『〇〇を絶対に洗ってはいけない』食中毒になる可能性が逆にアップ

手洗い

洗浄イコール清潔というイメージがありますが、逆に、洗わない方が衛生上望ましいこともあると朝日新聞デジタルでは伝えています。
8月、食品安全委員会はフェイスブックで「食中毒予防のためには、食肉は洗わない方が良い」という投稿をしました。
生肉の表面には、カンピロバクターや腸管出血性大腸菌、サルモネラなど、食中毒を起こす細菌が付いている可能性がありますが、洗うと、肉に付いている食中毒菌が水しぶきと共に飛び散り、周りに置いてある調理器具や他の食品に付いてしまう恐れがあり、その結果、食中毒を引き起こすリスクも高くなります。
「肉に付いた食中毒菌は十分に加熱すれば殺菌できますから、生の肉を洗う必要はありません。洗う時にこすったりすると、肉の表面が傷つき水溶性成分の流出もあるでしょうし、肉が水っぽくなり、食味にも影響します」と伝えています。

洗ってはいけない食材とは かえって高まる食中毒リスク:朝日新聞デジタル洗ってはいけない食材とは かえって高まる食中毒リスク:朝日新聞デジタル

編集者:いまトピ編集部