2020/9/13 08:49

調理後に〇〇するのはNG『フライパン』の寿命が短くなるNG行為「焦げや錆から雑菌が繁殖する恐れ」

フライパン

料理をする人であれば、毎日のように使うフライパン。しかし、意外にもフライパンの寿命を知っている人は少ないです。まったく使えなくなってしまうということは稀ですが、基本的にフライパンの寿命は2~3年とされています。

フライパンのコーティングがとれ、料理がこびりついてしまったり、焦げ付きが頻繁に起こったりすることが原因。

■買い換え時かも?使うべきではないフライパンの特徴
1.すぐに焦げ付いてしまう
2.食材がくっついて剥がれにくい
3.取っ手が壊れてしまった
4.錆びついている
5.フライパンの塗料が料理に混入する

■こんな使い方はフライパンの寿命を短くする
テフロン加工のフライパンの場合
・強火などの高温で使用する
・炒め物の際に金属製のへらを使う
・調理後に長時間放置する
・調理後すぐに冷たい水に浸ける

フライパンが熱くなっている状態で冷水に浸けたりする行為は、寿命を縮めてしまいます。しばらく放置し、ある程度冷ましてから、洗うようにしましょう。

セラミック仕様のフライパンの場合
・急な高熱を当てる
・油をまったく使わない

なるべく弱火や中火で熱した後、強火を使うようにしましょう。

調理に支障が出たり、焦げや錆から雑菌が繁殖する恐れがあるため、買い換えサインが現われたら、できるだけ早く買い換えを検討しましょう。シュフーズが伝えています。

使うべきではない『フライパン』の特徴5選!寿命が短くなるNG行為まで解説 – シュフーズ使うべきではない『フライパン』の特徴5選!寿命が短くなるNG行為まで解説 – シュフーズ

編集者:いまトピ編集部