2020/8/15 09:52

『ピーマン』を〇〇のまま保存は絶対NG…「エチレンガス」が発生して傷んでしまう

ピーマン

緑黄色野菜で価格も安定している野菜のピーマンは、主婦にとっては積極的に取り入れたい野菜の一つです。スーパーでは袋に入って売られていることがほとんどですが、保存する場合は袋のままの保存はNGなのです。
保存方法や食べ方などピーマンにまつわるNG行為をご紹介!

『ピーマン』にまつわるNG行為6選!
1.袋のまま保存はNG
ピーマンは追熟を促す「エチレンガス」を発生させるため、まとめて袋に入れたまま保存するのは避けましょう。成熟が進み鮮度が落ちやすく、傷みやすくなります。

2.湿気に弱いので水分に気を付ける
保存する場合は、水分をふき取り、キッチンペーパーなどで包んで保存するようにしましょう。

3.冷やし過ぎは注意
冷蔵保存する場合は冷蔵室より温度が高く設定されている野菜室での保存がおすすめです。

4.苦味が苦手な人に輪切りやみじん切りはNG
輪切りやみじん切りは細胞を傷つけてしまうため苦味成分が出やすくなっています。
5.赤く変色したピーマンを捨てない
赤くなったピーマンはパプリカとは違い、緑色のピーマンの完熟されたものです。

6.種やワタに毒があるというのは間違い
苦味はありますが、味はそれほど強くないため実際には食べてもあまり気になりません。

ピーマンは買ってきたまま保存をすると劣化しやすいため、ひと手間ですが個別にペーパーや新聞紙で包んで保存しましょう。また、苦味が気になる場合も切り方を工夫すれば抑えることができます。種やワタも毒性は無く栄養価が高いそうなので積極的に使いましょう。
シュフーズが伝えています。

『ピーマン』にまつわるNG行為6選!保存方法や食べ方が間違っていることも…! – シュフーズ『ピーマン』にまつわるNG行為6選!保存方法や食べ方が間違っていることも…! – シュフーズ

編集者:いまトピ編集部