2020/8/14 19:22

麦茶をアレで保存すると「食中毒を引き起こす恐れ」が・・・

麦茶

麦茶をご家庭で作る場合、作る過程や保存の際にしてはいけない行為があることをご存知でしょうか。麦茶にしてはいけないNG行為を、シュフーズが紹介しています。

①やかんに作った麦茶を入れっぱなしにする
基本的に、やかんで麦茶を作る時は、作った麦茶を冷ますため、1時間放置します。しかし、その後はきちんと別の保存容器に移し替えなければ、美味しさが損なわれてしまうのです。
②麦茶を常温保存する
常温保存していると、菌が繁殖してしまい、食中毒を引き起こす恐れがあり危険です。
③粗熱のとれていない麦茶を冷蔵庫に入れる
粗熱がとれていない麦茶をそのまま冷蔵庫に入れてしまっていませんか。これはNGです。理由は、麦茶ではなく、麦茶の粗熱によって、冷蔵庫内に保存している他の食品が傷んでしまうからです。
④水だし麦茶のバッグを入れっぱなしにする
麦茶バッグを入れたまま保存してしまうと、味が濃くなり、美味しさが損なわれてしまいます。また、麦茶バッグが麦茶の中で腐る恐れもあり、腐ってしまうと麦茶自体も傷んでしまう原因となります。
⑤麦茶バッグを素手で取り除く
素手で取り除くということは、素手を麦茶の中に入れることになります。これは、この後数日間保存する麦茶を考えると、とても不衛生です。

いかがでしたか。以上のことに気を付けて、麦茶を作っていきましょう。

『麦茶』にしてはいけないNG行為5選 – シュフーズ『麦茶』にしてはいけないNG行為5選 – シュフーズ

編集者:いまトピ編集部