2020/8/14 14:10

2日目のカレーは最悪・・・「アレが爆発的に増殖」「最高な巣」再加熱したら『〇〇するのが大事』

カレー

夏に食べたくなる「カレーライス」。「2日目のカレー」を楽しむために多めにつくる人も多いと思いますが、「夏はカレーが大好きな食中毒菌が活発になりやすいので、食中毒が増えるのです」と横浜相原病院(神奈川県横浜市)の吉田勝明院長は言います。

カレーの食中毒の原因菌は、100℃で1時間加熱しても生き残ってしまうウェルシュ菌。カレーの材料になる肉や魚介類、野菜に付着しているこの菌。夏のカレーの調理過程がまさに増殖に好条件なんだとか。

「小分けして冷蔵」するとウェルシュ菌が増殖する温度帯を短くすることが分かったと東京都健康安全研究センターが発表しており、さらに、増殖予防として「加熱調理後に平たい容器に小分けしてカレー内部の温度を早く下げること」「再加熱は、かき混ぜて加熱むらのないようにカレー内部までアツアツにし、再加熱後は早く食べるようにする」などをあげています。以上、ウェザーニュースがお届けしています。

加熱しても要注意 カレーの食中毒予防法 - ウェザーニュース加熱しても要注意 カレーの食中毒予防法 - ウェザーニュース

編集者:いまトピ編集部