2020/8/12 18:26

医師「缶コーヒーは悪魔の飲み物」〇〇は消化できず体に超悪いので要注意「体に良さそうなのに」

コーヒー

医師言う、健康の観点からできるだけ避けてほしい飲み物を、PRESIDENT Onlineが紹介しています。
それが「缶コーヒーや炭酸飲料、スポーツドリンクなど」の清涼飲料水だそう。「悪魔の飲み物」なんて呼ばれているそうです。
食べ物は消化できますが、液体に“消化”は必要ないとのこと。清涼飲料水に含まれた砂糖の塊は、胃を通り越して一気に腸に入るそう。米やパン、さらにはケーキなどに含まれる糖質より体への悪性度がずっと高い。血糖値が急上昇し、血管の内皮が傷ついて、やがて血管が硬くなってしまうそうです。
それが肥満、糖尿病、認知症の原因になることもあるそう。
食品の製造過程で入れた糖は悪い糖になり、世界中で問題視されています。炭酸飲料やジュース類、タピオカドリンクなどの多くには1本あたり40グラム(スティックシュガー13本分)もの添加糖が含まれているのだとか。
また一見すると体に良さそうな飲むタイプのヨーグルトや、野菜・果物のジュースにも、多くの糖が含まれているそう。
夏になるとライチやレモンなどの酸味の効いたもの、梅味のドリンクがブームになりますが、パッケージにある成分表の『糖質量』を必ず確認することがオススメです。
缶コーヒーも“微糖”を選んでいるから大丈夫と思うのも、大間違い。“微”のイメージからはほど遠い、スティックシュガー換算で1~3本の糖を含む商品が大半なんだとか。
甘さに慣れることも危険で、「糖質中毒」と呼ばれることもあるそうです。
血糖値が急上昇する→脳がご褒美と感じる→インスリンが大量に分泌され血糖値が下がる→低血糖でイライラ→再び飲みたくなる、というサイクルになってやめられない、ということになりかねないそう。糖質中毒から抜けるには2カ月ほどの我慢が必要とみられているようです。
アルコール類で注意すべきは「梅酒」だそうです。

ぜひ参考にしてください。

あなたVSドリンク「ジュースや缶コーヒーの"見えない糖"が病気を引き起こす」 パッケージの「糖質量」を必ず確認 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)あなたVSドリンク「ジュースや缶コーヒーの"見えない糖"が病気を引き起こす」 パッケージの「糖質量」を必ず確認 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

編集者:いまトピ編集部