2020/8/12 09:33

鶏肉を〇〇状態で放置するのは絶対NG…食中毒を引き起こし菌が体内に侵入してしまう

鶏肉

ジューシーな鶏肉は、多くのご家庭で重宝される生肉です。唐揚げにする人も多いですが、焼いて調味料で味付けするだけでも美味しいですよね。そんな鶏肉をどのように保存していますか。今回は鶏肉のNGな保存方法をシュフーズが紹介しています。

傷んでいる食材を食べてしまうと、食中毒を引き起こしてしまう恐れがありますし、カンピロバクター菌が体内に侵入してしまう恐れもあるため、鶏肉は特に危険です。

■こんな保存はダメ!鶏肉のNGな保存方法3選
1.常温で放置
たったの数十分で菌が繁殖し、食中毒を起こすリスクが高まってしまうのです。

2.買ってきたパックのまま保存
パックに入ったまま保存してしまうと、すぐに傷んでしまいます!

3.隙間を空けた状態で保存
もしも他の食材に鶏肉の肉汁が付着してしまったら、鶏肉が繁殖させてしまった菌が、他の食材にも感染してしまいます。

鶏肉は傷みやすく、食中毒を起こしやすい食材です。そのため、正しい保存方法を徹底しなければいけません。鶏肉を安全に少しでも長く保存するためには、パックから取り出し、下処理を施すことが重要なポイントです。正しい方法で保存するようにしましょう。

鶏肉のNGな保存方法3選!この状態で放置すると食べれなくなるかも! – シュフーズ鶏肉のNGな保存方法3選!この状態で放置すると食べれなくなるかも! – シュフーズ

編集者:いまトピ編集部