2020/8/9 11:11

お坊さんがアソコをアルコール除菌した結果…大変な事に「ひりひりする」

お坊さんAmazon

奈良県奈良市にある慈弘山諦崇寺(じこうざんたいそうじ)の住職である、藤井崇文(@taisouji)さん。ある日、藤井さんの身に、まさかの事故が起こりました。

お盆参りのため檀家を訪れた藤井さんは、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)の感染拡大防止のため、まずは手をアルコールジェルで消毒しました。

そして、ライターでろうそくに火をつけようとした瞬間、手に残っていたアルコールに引火したのです!

藤井さんの右手は炎に包まれたものの、その後無事消火。ひりひりするものの、重症には至らなかったとのことです。

コロナウイルス感染対策のため、お盆参りに訪れた僧侶にアルコール消毒をお願いしようと準備している人もいると思います。

その後、彼らが火を扱うことを考え、アルコール除菌ではなくせっけんで手を洗ってもらうなど、訪れた僧侶と相談するといいでしょう。

夏はお墓参りで線香を上げる時や、バーベキューをする時、手持ち花火で遊ぶ時など、火を扱う機会が増えます。

火を扱う前には、火事や火傷につながらないよう気を付けましょう。
grapeが伝えています。

お坊さんが手をアルコール除菌 その後、大変な事態に!  –  grape [グレイプ]お坊さんが手をアルコール除菌 その後、大変な事態に! – grape [グレイプ]

編集者:いまトピ編集部