2020/8/5 14:34

薬局からイソジンが消え『メルカリの現状』に呆れの声

メルカリ

4日に行われた記者会見の中で、大阪府の吉村洋文知事が、うがい薬に含まれる成分「ポビドンヨード」が、新型コロナウイルス感染症の治療に効果が期待できることを確認したと発表しました。
これにより、瞬く間にドラッグストアなどでうがい薬の品切れが続出している他、フリマアプリには“グレー”な商品が大量出品される事態となっているとしらべぇでは紹介しています。
「医薬品」はメルカリに出品禁止なので、現在大量に出品されているものは「医薬部外品」のうがい薬で、液体が透明であることを謳っている商品が目立ちます。
「うがい薬が手に入らなくなってしまう」という不安感からか、定価よりも高値で販売されているものも飛ぶように売れているようです。
「透明なうがい薬」の姑息な高額転売の実態を目の当たりにしたユーザーからは、「買い占めっていうトレンド見てメルカリ見たら案の定…」「無法地帯」など、呆れの声が続出しています。

薬局からイソジンが消え… メルカリで「透明なうがい薬」が大量転売 – ニュースサイトしらべぇ薬局からイソジンが消え… メルカリで「透明なうがい薬」が大量転売 – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部