2020/8/4 09:11

実はNG!「了解しました」「させて頂く」「さすがです」その敬語、間違ってます!

スーツ

礼儀正しく言っているつもりが、実は「失礼」にあたる言葉だった。そんな「意外な無礼」をオトナサローネが紹介しています。

その1:「了解しました」は「それでいいよ」の丁寧な言い方
「あなたの言うことは理解した」という時に「了解した」というそうです。イメージダウン要素の一つは、意味にもある「認めること」です。簡単に言えば「それでいいよ」ということなのです。「許可」を与える要素が入っているのですね。外部や上司には、代わりに「承知しました」「かしこまりました」を使うと良いでしょう。

その2:「させて頂く」は誤用!?
「させていただく」と7文字も使うことでしつこさが出ると判断し、「いただく」を漢字「頂く」や「戴く」に直してしつこさを回避しようとする人もいますが、これは実は、文法的に間違いなのです。連発しないこと、漢字に直さないこと、以上2点について、気をつけてみましょう。ぐっと素敵なメール文になると思います。

その3:さすが、すごい、お目が高い…しらじらしい敬語
実はこのような目上の人を「評価」することに該当する言葉は、敬語であるかどうか以前に、そもそも失礼にあたるのですが、なぜかこういう言葉を連発する人がいます。「お目が高いですね」は「こういう物を選ばれるセンスに憧れます」に、「流石です」は「私もこのような行動が取れるようになりたいです」に、「すごいですね」は「感銘を受けました」に変えると良いそうです。

【どれがNG敬語?】「了解しました」「させて頂く」「さすがです」みんな間違えてる!|OTONA SALONE[オトナサローネ] | 自分らしく、自由に、自立して生きる女性へ【どれがNG敬語?】「了解しました」「させて頂く」「さすがです」みんな間違えてる!|OTONA SALONE[オトナサローネ] | 自分らしく、自由に、自立して生きる女性へ

編集者:いまトピ編集部