2020/8/4 08:50

タクシードライバーが客に道を聞くのはアレを避けるため…

タクシー

タクシーに乗ると、大抵目的地までのルート確認されることや道を聞かれることも少なくないだろう。「なんでそんなことを聞くの?」「プロなのに客に道を聞くのって、どうなの?」と思う人がいるかもしれない。

何故、新人でもないタクシードライバーが乗客に道を聞くのか? それは、タクシークレームには接客対応と同様に迂回のクレームが多いのです。

タクシーをよく乗る人は、ドライバーが道に詳しくないことを前提にルートを的確に指示します。
しかし目的地までのルートを聞かれて困る人もいる。ドライバーのルート選択にイチャモンをつけクレームを入れる輩だ。こういう人は、何かしら人のせいにしたがるそう。

また、そういう中にはルート確認をとるドライバーに曖昧なルートを伝え、最後には「いつもと違う道だ!」とクレームを言い、これまたその値段では到底着かない金額をふっかけてくる。ドライバーも厄介なことは避けたいので自腹で払う。このことを知ってか知らずか、ある意味、常習犯的な人がいるのだそう。

日刊SPA!が伝えています。

            タクシードライバーが客に道を聞くのはなぜ? 新人ならいざ知らず… | 日刊SPA!        タクシードライバーが客に道を聞くのはなぜ? 新人ならいざ知らず… | 日刊SPA!

編集者:いまトピ編集部