2020/8/2 08:08

そうめんチャンプルー「茹でるときに〇〇する」だけで「一気にお店クオリティー」「簡単すぎて最高」ひやむぎでもOK

そうめんAmazon

沖縄の郷土料理「そうめんチャンプルー」ですが、お店で食べると美味しく、しかも、簡単そう...なのに、いざ家で作ってみると具材と麺を炒めるときに麺が絡みついてビチャビチャになったりと、意外にコツがいる料理なんです。そこで、日刊ゲンダイDIGITALでは失敗しないコツを紹介しています。

何と言っても、「そうめんの茹で加減」が大事で、既定の茹で時間より30秒早く取り出すのがコツなのだそう。要は芯が残っているアルデンテ状態がベスト。1本すくうと、麺の断面の中心の白が周りより濃く見えるそうです。

そうめんでなくとも、ひやむぎでも同様。どちらにしても、水気をよく切った後に、小さじ半分程度の油をなじませておくと、炒めた時にフライパンにくっつきにくいといい、これが2つ目のポイント。

「フライパンでスパムに焼き色がつくまで炒めたら、ゴーヤースライス、そうめんの順に入れます。味の決め手は、小さじ1杯の白だしです。スパムに塩気があるので、塩はほんの少しで十分。炒め過ぎに注意して、白だしが全体になじめば出来上がり」

二つのポイントをおさえつつ、是非、美味しいそうめんチャンプルー作ってみてくださいね。

【そうめんチャンプルー】茹で時間は規定よりマイナス30秒|日刊ゲンダイDIGITAL【そうめんチャンプルー】茹で時間は規定よりマイナス30秒|日刊ゲンダイDIGITAL

編集者:いまトピ編集部