2020/8/1 19:44

肩がこる日は「そうめん」に『アレ』を乗せるべし!皮ごと食べると◎

そうめん

夏の救世主「素麺(そうめん)」。オトナサローネでは、体質やその時の体調別に合わせる素麺の薬味を紹介しています。

1・「胃腸が冷えて」「食欲低下している人」は、定番の生姜とネギ
生姜は胃腸を温め、胃腸のムカムカを軽減してくれます。ネギは胃腸を温め、冷えによる痛みを軽減し、胃腸を元気にしてくれます。

2・「夏バテ」「夏の暑さに負けそうな人」はトマトときゅうり
トマトは体の余分な熱を優しく取り、渇きを潤してくれます。きゅうりも同様に体の余分な熱を取り除き、口の渇きを潤してくれます。他にもむくむ人やコロコロ便の人、肌荒れや赤ら顔の人にもオススメです。

3・なんだかダルい「疲れ気味の人」はオクラととろろ芋
オクラは胃腸を元気にし、疲労回復をしてくれます。便秘や食欲が落ちた時にもオススメです。

4・「イライラしがち」で「食欲も落ちている人」はみょうがと紫蘇
みょうがは香りの高さで気の巡りを改善し、イライラやストレスを軽減してくれます。紫蘇もその香りで気の巡りを改善し、胃腸を元気にしてくれます。

5・「首肩コリ」で「血流の悪い人」はナスと玉ねぎ
ナスは血流を改善し、体の余分な熱も冷まして、首肩こりや吹き出物などを改善してくれます。玉ねぎは血流を改善し、気の巡りを改善し、体の余分な水分を外に出してくれます。食欲がない、むくむ、顔のくすみなどにもオススメです。ナスは皮ごと食べるようにしましょう。

そうめんがたくさん余っていて、どうしよう..。となったらとにかく夏野菜たっぷりのそうめんにしておくと間違いないです。無理せずに、日々の食べ物で少しずつ体調を改善していきましょう。

肩がこる日は「そうめん」に○○を乗せるべし?不調を解決する10の具|OTONA SALONE[オトナサローネ] | 自分らしく、自由に、自立して生きる女性へ肩がこる日は「そうめん」に○○を乗せるべし?不調を解決する10の具|OTONA SALONE[オトナサローネ] | 自分らしく、自由に、自立して生きる女性へ

編集者:いまトピ編集部