2020/8/1 10:04

スーパーで卵を一生買いたくなくなる衝撃的事実…「かなりレアケース」

アヒル

イギリスのスーパーマーケット「ウェイトローズ」にて。
ローレンという女性が、350円ほどで購入した卵を、実験的に孵卵器にいれてみたところ、何と28日後に、ふわっふわのオムレツ・・・ではなく、ヒヨコが誕生したのです。

しかもそれは、ニワトリではなくアヒルの子供。

どうやら、通常は無精卵を扱っているスーパーにも、まれに有精卵が混じっている可能性があるようで、その偶然が重なり、孵化したのです。
つまり、普段であうことのない、オスとメスが出会ってしまい、かつ、人間がそれを孵化機に入れたというかなりレアケース。

これを実践したローレンは、Facebookでうずらの卵が孵化したという情報を聞いて自分もやって見たとのこと。

またコロナで自宅待機が続き暇だったからこそできたことで、普段であれば絶対に飼育ができなかったということです。

スーパーで買ってきた卵を温めると羽化するんじゃないかという疑問は誰もが思ったことはあるかとおもいますが、残念ながら、無精卵である確率が高く、そのままでは羽化しません。もちろん温めたところで、それはやや暖かい生卵になるだけです

今後そのまま食べるのが億劫になりそうなエピソードでした。秒刊SUNDAYが伝えています。

スーパーで卵を一生買いたくなくなる衝撃的事実が話題に | 秒刊SUNDAYスーパーで卵を一生買いたくなくなる衝撃的事実が話題に | 秒刊SUNDAY

編集者:いまトピ編集部