2020/7/31 08:16

「赤身肉、加工肉、鶏肉」を「週に〇回以上」食べる人は死亡リスクがあがる

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世界中で肉の消費が増える中、肉の消費量を減らすことの健康上のメリットも強調される研究結果も発表されている。医学専門誌JAMA Internal Medicineでは、1週間に2食分の赤身肉、加工肉または鶏肉を食べると、心血管疾患のリスクが3〜7%高まることが報告がされているとForbes JAPANが伝えています。そこで、肉の代替品への関心も高まり、3Dプリンターで作る「代替ステーキ肉」にも注目が集まっているのだそう。エスチャー・ベン・シトリット氏は、「私たちは、牛の一部分だけではなく、牛一頭を丸ごと作ることができる」と、ロイター通信社にそう語っているいう。今後の展開が気になるところですね。

もうまずいとは言わせない 3Dプリンター活用で進む「代替肉」研究 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)もうまずいとは言わせない 3Dプリンター活用で進む「代替肉」研究 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

編集者:いまトピ編集部