2020/7/31 08:00

うめぼしの〇〇...「カビや腐る原因に」「弁当にいれても効果なし」絶対に注意して

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梅干しといえど、種類が豊富で選ぶのも時間がかかってしまいますよね。その際、減塩や食べやすい"調味梅干し"には用心して!とオトナンサーで紹介されています。

塩分の濃い梅干しは、梅干し自体も長期間、常温で保存できますし、おにぎりやお弁当の防腐効果も期待でき、酸味も強いものが多いので、クエン酸も豊富。

一方、最近だと減塩が好まれ、塩で漬けた梅を一度塩抜きして、調味液に漬け込んだ「調味梅干し」が多く市販されています。

さらに、現代人の味覚の好みの変化もあり、蜂蜜やかつお節などで味付けして、食べやすくなり、酸っぱさも控えめになっているのでもちろんクエン酸も少なくなっています。

こうした「調味梅干し」は、塩分やクエン酸の効果が薄く、防腐効果も薄れるのでおにぎりやお弁当に入れる際は注意が必要。梅干しも、開封後は冷蔵庫に保管しておくのがおすすめ。昔ながらの梅干しと同じ感覚で常温保存していると、梅の実の表面にカビが生えてしまう可能性もあるのだそう。

減塩や食べやすい"調味梅干し"にご用心を。

保存食の「梅干し」にカビ? 減塩や食べやすい"調味梅干し"にご用心! | オトナンサー保存食の「梅干し」にカビ? 減塩や食べやすい"調味梅干し"にご用心! | オトナンサー

編集者:いまトピ編集部