2020/7/29 09:42

パスタを茹でるとき「〇〇を入れなくていい」「美味しく茹でるには〇〇を短め」にするのがコツ

パスタ

パスタを茹でるときに、塩を入れるのが常識と思っている人がほとんどだと思いますが、実は、家庭で茹でる際は入れなくても美味しさに大差はないそうです。

塩を入れるとお湯の沸点が上がってパスタにコシが出る、プロのシェフが塩を入れているからなど、諸説あるようですが、一般家庭で使うくらいの塩の量ではお湯の沸点はほとんど上がらないそう。

市販のソースを使うとなれば、ソースに塩味がしっかりとついているため、多めに塩を入れて茹でてしまうと、しょっぱくなってしまうことも...。

パスタをおいしくゆでるには、むしろ「お湯の温度と量、ゆで時間」が重要。

またゆで時間は、パッケージに書いてある時間より少し短めにするのがコツ。こうすることで、口に入れたときにパスタの芯にわずかな硬さが残ったアルデンテの歯応えに仕上がるんだそうです。以上、ハルメクWEBがお伝えしています。

パスタをゆでるときに塩を入れる理由は? | ハルメクWEBパスタをゆでるときに塩を入れる理由は? | ハルメクWEB

編集者:いまトピ編集部