2020/7/28 16:13

宝くじの賞金をアレした親子⇨その後の結果が『因果応報』すぎる・・・

宝くじ

ミズーリ州に住むシングルマザーのシェタラ・シムズさんは仕事を失い、日々の生活にも困っていました。12歳の娘、ラキヤさんを連れてスーパーマーケットに行った時のこと。親子は駐車場で1ドル札を拾います。その1ドルでスクラッチの宝くじを購入したところ、なんと100ドルが当たったのです。ところがラキヤさんが母親にこういったのです。「ママ、そのお金をこの前撃たれてケガをした警察官に寄付しようよ」親子が暮らすカンザスシティーでは、数日前に警察官が撃たれて重傷を負い、集中治療室に入っていました。
負傷した警察官の家族の助けになればという思いから、100ドルを匿名で寄付をしました。すると負傷した警察官の同僚がその善意に感激し、寄付の主を探し始めます。そしてシェタラさんだということが分かり、彼女が経済的に困窮していることを知って、彼女のために寄付金サイトを設立することにしたのです。
すると次々と寄付が寄せられ、なんと10日間で約14万6000ドル(約1千530万円)が集まったのです。シェタラさん親子の寛大な行為は警察のFacebookやメディアによって多くの人に知れわたり、称賛の声が殺到しています。善意が善意を呼び、大きなご褒美となって戻ってきたこの出来事は、まさに『因果応報』といえますね。以上、grapeよりご紹介しました。

まさに『因果応報』 宝くじの賞金を寄付した親子 大金になって戻ってきた!  –  grape [グレイプ]まさに『因果応報』 宝くじの賞金を寄付した親子 大金になって戻ってきた! – grape [グレイプ]

編集者:いまトピ編集部