2020/7/12 10:54

【嘘みたいな本当の話 】老人男性と女性がエレベーターで壮絶な睨み合い「自分で押せよ」

エレベーター

それは小説家の川上未映子(@mieko_kawakami)さんが、ジムのエレベーターに乗ったときのエピソードが話題です。

「ジムのエレベーター。老人男性、老人女性、私の順で乗り。すると男性が「三階!」といきなり偉そうに命令したので「自分で押せよ」と言ったら予想外だったのか壮絶に狼狽。しかし私も三階なのでそのまま睨み合いの塩梅に。最終的に老人女性が押してくれたけど、あれ二人だけやったらどうなったん…。」

許しがたい老人の口調です。
深く考えさせられるお話に、他のユーザーたちからは↓
●嘘みたいな本当の話…
●ずっとそういう口調で生きてきた人なんでしょうね。刺激を与えて差し上げて良かったと思います。化石化してた脳が少し活性化したかも…
●子を育てる時に「お母さん、麦茶!」と言われると「麦茶がどうしたの?」と答えていました。「麦茶ください」が正解でした。成長の過程で「3階がどうしたの?」と聞いてくれる人が彼にはいなかったのですね
●4階を押して階段で3階までしれっと降りていくね私だったら。川上さん最高

対等という意識が欠如しているからこそ、「お願いします」のかもしれません。
毅然とした対応へ拍手を送ると同時に…このようなやり取りが二度と必要なくなるといいですね。BUZZmagが伝えています。BUZZmagが伝えています。

老人男性の後に続いて、女性がエレベーターに乗ったら…絶句する話 | BUZZmag老人男性の後に続いて、女性がエレベーターに乗ったら…絶句する話 | BUZZmag

編集者:いまトピ編集部