2020/7/11 18:23

水分補給の大きな落とし穴・・・当たり前に飲んでいる「アレ」を飲みすぎると『ペットボトル症候群』に

汗

夏の運動と特に夏に心がけたい水分補給のポイントについて、All Aboutが紹介しています。
まず、アウトドア派は日焼け対策をしっかりと、インドア派は活動量を増やしましょう。
そして、運動する際に大切なのが水分補給です。
水に関しては硬水・軟水とそれぞれに特徴がありますし、スポーツドリンクであれば塩分も同時に補給することが可能です。
お茶は、種類によってはカフェインを含むものがあり、利尿作用があるため、特に長時間の運動に対する水分補給には水や、カフェインを含まない麦茶などがより適しているといえるそうです。緑茶、紅茶、コーヒー、そしてアルコール類などはカフェインを含みますので、なるべく避けた方が良いそうです。
スポーツドリンクは、塩分も同時に補給でき、スポーツの時はスポーツドリンクと思っている人もいるでしょう。
スポーツドリンクには飲みやすさを考慮して糖分が多めに含まれています。
大人が1日に摂取する糖分量の目安は20~40gといわれています。スポーツドリンクに含まれる糖分は約5~10%程度ですが、これを500mlのペットボトル飲料に換算すると1本あたり25~50gにもなり、水と同じような感覚で何本もガブガブ飲み続けてしまうと、一日に必要な糖分量を軽く上回ることになるとのこと。
なので、出来れば水で2倍、3倍に希釈したものを飲むようにするといいでしょう。
1990年代に 1日2~3リットル飲み続け、急性糖尿病を発症したケースがあり、「ペットボトル症候群」と言われているそうです。
まめな水分補給・塩分補給が必要です。水分・塩分、そして糖分量に注意して、あなたにあった水分補給を行ってください。

ペットボトル症候群に注意!夏の運動と水分補給 [夏バテ予防・対策法 - 運動と健康] All Aboutペットボトル症候群に注意!夏の運動と水分補給 [夏バテ予防・対策法 - 運動と健康] All About

編集者:いまトピ編集部