2020/7/10 11:23

「長ネギ」と「刻みネギ」どちらがお得?検証結果が想像以上に...

ネギ

そばや納豆、冷ややっこの薬味に使う白ねぎは、スーパーで刻んだものがよく売られており、非常に便利。しかし、気になるのは普通のまるごと売っているねぎとくらべ、どれだけ割高なのかということです。
検証したスーパーでは、25グラムあたり刻みねぎが100円で売られており、薬味としては1~2回分ぐらいの量。それにくらべ長ねぎは2本束で198円と、だいたい長ねぎ1本の金額で刻みねぎを買うことができるぐらい。長ねぎ1本が25グラムなら、ほぼ等価と言っていいでしょう。
しかし、実際に長ねぎ1本を緑の部分や根を切ってから刻みねぎにすると、取れた分量は67グラムと、3倍弱という結果に。
99円の長ねぎ1本で3倍弱も作れ、薬味のねぎを買うのはかなり割高だということが判明しました。ほかのスーパーではまた差は変わってくるかもしれませんが、中ぐらいの長ねぎ1本あたり70グラム前後の刻みねぎが作れることだけ覚えておくと、刻みねぎとの差がすぐ理解できそうですね。
以上をしらべぇが紹介しています。
長ねぎはわりと日持ちもするので、包丁をどうしても使えない状況にある人以外は、多少面倒でも長ねぎを買ったほうがよさそうだ。

スーパーの刻みねぎと普通のねぎはどちらがお得なのか? 検証した結果 – ニュースサイトしらべぇスーパーの刻みねぎと普通のねぎはどちらがお得なのか? 検証した結果 – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部