2020/7/9 09:19

中学生の発表した『あの仕事を目指す理由』それを否定した先生がひどすぎる→ネット民「教師の完全なる偏見」「職業差別」

仕事

医師のカノン🐳(@bluebeatle47)さんは先日、中学生のお子さんが体験した、何とも納得の行かないエピソードを投稿し話題になりました。

「中学生が、将来の目標「医師」と書いたら先生にみんなの前でなぜ?と聞かれ親が医者なのでと答えたらそんなのは理由にならないと言われた。
次の人は「うちが魚屋なので魚屋になる」って言ったら褒められてたのになんで?と帰ってきた。...なんでなん?」

話を聞く限り、『職業差別』としか思えない状況です。
深く考えさせられるお話に、他のユーザーたちからは↓

●正直、子どもにとって親の仕事が一番間近で見えるものなので、率直な意見だと思いますけどね。それに、理由にならないなら、どんな理由が必要になるかを説明してあげないといけないと思います。何より次の人が同じ理由で褒めてるのであれば尚の事
●親が医者だから。ではなく、医者の〇〇な所に惹かれたとか、困っている人を助けたい! とか…。そんな答えを期待してたんでしょうね
●先生の意図がどうであれ、一人一人の将来像や夢に対して「理由になる/ならない」を論じる事はしてならない事と考えます。生徒全体に対して、「親御さんの仕事以外にも視野を拡げてみて欲しい」と伝えるなら許容できますが職種別にするのは、仕事への侮辱と捉えられる恐れが出ます
●教師の完全なる偏見だねぇ。今の環境下で医師を志すなんて、相当勇気がいると思うんだけどな。理由なんか何だっていい。夢をあきらめないで欲しいね

後にカノンさんは『先生にもそれなりの意図があったと信じたい』、その上で『先生の言葉が及ぼす影響も考えて言って欲しい』とのコメントを残していました。
否定のない「道の示し方」を考えることこそ、大人の義務かもしれませんね。

BUZZmagが伝えています。

中学生の『医師を目指す理由』を否定した先生。その直後…なぜ!? | BUZZmag中学生の『医師を目指す理由』を否定した先生。その直後…なぜ!? | BUZZmag

編集者:いまトピ編集部