2020/7/8 11:22

コンビニのレジ袋有料化「店員の意見」に納得…「これは悲しい」「キレられることもある」

レジ

7月1日からコンビニでレジ袋が有料化されたました。
今回の有料化は、店員としても喜ばしいことだそうです。

コンビニ店員がレジ袋の有料化を喜ぶ理由
 レジ袋が無料だった頃、基本的にドリンク一つでもスタッフは袋詰めをしなければならない。購入された商品が一品だけの場合、入れる素振りをしないで客の判断に任せるか、「いりますか?」と最初にたずねます。

それでほとんどの場合は問題ない。だが、客の中には「当たり前だろ!」「なにそんなこと聞いてくるんだ。入れるのが当然だろ!」とキレられることもあるのです。また、後からクレームを入れてくる人もいる。それを回避するために、何も言わずに袋詰めをするようになるのです。

失礼な客もいる。会計を終え、せっかく袋詰めをしたにもかかわらず、スタッフの前で何も言わず、袋から商品を取りだして持っていく若者も多いのだ。

 スタッフとしては、これは悲しいですよね。
 さらにひどいのは、袋から商品を取り出し、袋をゴミ箱に捨てていく人。スタッフとしても侮辱された気分になるし、袋が無駄になってしまう。

 なぜ、「袋いりません」のひと言が言えないのか。この行為こそ、レジ袋有料化に賛成の理由だそうです。

是非参考にしましょう。日刊SPAが伝えています。

            コンビニのレジ袋有料化、店員の意見はやっぱり… | 日刊SPA!        コンビニのレジ袋有料化、店員の意見はやっぱり… | 日刊SPA!