2020/7/8 09:38

「〇〇の食べ過ぎ」は寿命を縮める

肉Amazon

米国・ハーバード大学のFrank Hu博士らがArchives of Internal Medicine に発表した研究で、「米国人は肉類の摂取量が多くなるほど寿命が短くなる」ことが明らかになったのだそう。

その中で、肉類の消費と死亡リスクとの関係をデータに基づき分析した結果、1日あたり85g消費量が増加すると、心疾患による死亡リスクが赤身肉で18%、加工肉で21%、ほど増加し、がんの死亡リスクが赤身肉で10%、加工肉で16%増加していたとのこと。

このリスクを回避するには、赤身の肉類を魚や鳥、豆や全粒粉、低脂肪乳製品に置き換えるだけで、7%から19%も死亡リスクが低下すると予測できるのだそう。

我々にも決して無関係な話ではないですね。以上、現代ビジネスが食にまつわる研究結果を紹介しています。

米国の研究で分かった…「肉の食べ過ぎ」はやはり寿命を縮める(宇山 恵子) | 現代ビジネス | 講談社米国の研究で分かった…「肉の食べ過ぎ」はやはり寿命を縮める(宇山 恵子) | 現代ビジネス | 講談社

編集者:いまトピ編集部