2020/7/4 18:07

「汗をかかない人」はクサい・・・そして〇〇にもなりやすい『要注意』

汗

「汗をかかない人」ほど熱中症のリスクが高まると知っていましたか?
この夏よりいっそう熱中症リスクが上がる理由を、オトナサローネが紹介しています。
人は、全身にあるエクリン汗腺という汗の管から、血液を濾過して汗をかき、それを蒸発させることで体温を下げています。「汗をかかない人」は気温が上がって体温が上がっても、汗をかけなくなってしまいます。
すると、熱が逃げることなく体にこもり、体温が上がったままになってしまいます。そして、熱中症の中等度の状態で、「うつ熱」になってしまう恐れがあるそうです。
放置すると意識障害の危険も。
また、体が塩分不足を伴う脱水症にもなりやすいため、より注意が必要です。
他にも、普段から汗をかかない人は、感染の機能が低下し、汗に排泄されず、血液に戻されるはずの塩分を多く含む汗になり、ベタベタでしょっぱく、放置するとニオイの原因にもなるそうです。
ぜひ参考にしてください。

「汗をかかない人」ほど熱中症のリスクが高まる意外な理由って?医師が解説|OTONA SALONE[オトナサローネ] | 自分らしく、自由に、自立して生きる女性へ「汗をかかない人」ほど熱中症のリスクが高まる意外な理由って?医師が解説|OTONA SALONE[オトナサローネ] | 自分らしく、自由に、自立して生きる女性へ

編集者:いまトピ編集部