2020/7/4 12:57

子どもに教えるべきこと『自分が嫌なことを相手にするな』より大事な「〇〇をしない」ということ「大間違い」「全くの同意です」

先生

村中直人(@naoto_muranaka)さんは、『子どものしつけ方』を巡って、こんな呟きを投稿し話題になりました。

『「自分がされて嫌なことを相手にしてしてはいけません」は

「自分は嫌じゃないからしてもいい」につながる可能性の面で、やっぱりアップデートが必要な考え方だと思っていて

子ども達に教えるべきは
「嫌だと思うことは人によって違う」だし「相手が嫌なことをしない」だと思っています。』

たしかに!!

ハッとさせられるお話に、他のユーザーたちからは↓
●子どもの頃言われて感じた違和感これだー。すっきりした!
●全くの同意です。これいつも思います。反対にやられたら嫌な気持ちにならない? って聞いた時に、ならない。って答える人いるんですよ。なんでそんなに傷つくの? 自分なら全く傷つかないから理解出来ないって言われた事あります
●これ本当、散々言われてきたけど大間違いだなとつくづく思う。なぜ自分と他人が同じ性質の個体っていう前提なのか。「なるほど、みんな同じなのか!」といった勘違いを刷り込む本当に良くない悪習だと思う
●自分がされたことが無いことを、されて嫌なことだと分からずに他人にやり続けてしまう人もいますよね。相手が嫌だと言った時点でそれを尊重するようにすれば、それも防げる。大事だと思います

この理解の上に優しさを積み上げていくことが代における理想的なコミュニケーションかもしれません。BUZZmagが伝えています。

子どもに教えるべきは、『自分が嫌なことを相手にするな』よりも…? | BUZZmag子どもに教えるべきは、『自分が嫌なことを相手にするな』よりも…? | BUZZmag

編集者:いまトピ編集部