2020/7/3 08:16

お米を「空気にふれさせると・・・」

お米

『お米は野菜の一種』だと言われており、高温多湿は大敵なんだそう。

これからの季節気にしておきたいのが、お米をエサにする虫は気温18℃以上で多湿になると発生するということ。そこで、ウェザーニュースではお米を美味しく保つ保存方法を紹介しています。

●お米の酸化を避けるために10~15℃の涼しい場所、温度・湿度が低く直射日光の当たらない暗いところで保存
●暑くなるこれからの時期は常温ではなく、冷蔵庫の野菜室で保存すると良い

お米の貯蔵温度を10℃下げるだけで、そのまま放置するより2倍もおいしさが保たれるのだそう。ただし、空気に触れるとひび割れる原因になり、炊飯時にご飯がベチャついてしまうそうなので密封が大事なんだとか。ちなみに、ペットボトルは冷蔵庫保存に最適なんだそうです。

是非、気にしてみてくださいね。

高温多湿は大敵! 意外と知らない正しいお米の保存法 - ウェザーニュース高温多湿は大敵! 意外と知らない正しいお米の保存法 - ウェザーニュース

編集者:いまトピ編集部