2020/7/1 14:28

食べ物を保存する時に〇〇すると「劣化が早まるかも」

野菜

ちゃんと保存しているのに、なんだか食品の劣化が早いと思ったことはありませんか?その原因は、ラップにあるかもしれません。市販されている食品用ラップには、実は様々な種類があります。

①「ポリ塩化ビニリデン」素材
水分や酸素を通しにくい。耐熱温度140℃。そのため、密閉して酸化・乾燥・臭い移りを防ぎます。保存としてラップが推奨される場合は、この素材を選ぶと良いでしょう。
②「ポリエチレン」素材
燃やしても有害物質が出にくいタイプで、環境にやさしい。収穫後も、呼吸が続いている野菜や果物を包むときにおすすめです。
③「塩化ビニル樹脂」素材
完全に水分を通さないわけではなく、酸素も通しやすいため、短期的な保存に◎。パック詰めでラップをかけられている肉や魚は、そのまま保存せずに、「ポリ塩化ビニリデン」素材のラップをかけ変えるすることで、日持ちUPします。

いかがでしたか。保存方法によってラップを変えるだけで、日持ちするかもしれません。是非、以上のことを参考にしてみて下さい。以上、サンキュ!からお伝えしました。

 選び方で食べ物の劣化が早まるかも…⁉知らなきゃ損する"食品用ラップの違い"とは | サンキュ! 選び方で食べ物の劣化が早まるかも…⁉知らなきゃ損する"食品用ラップの違い"とは | サンキュ!

編集者:いまトピ編集部