2020/7/1 09:36

今年の夏は例年以上に過酷「寝室のエアコンは〇〇度」に設定するとベスト

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猛暑の予想に加えてコロナ感染の恐れも重なって、今夏は例年以上に過酷になるにちがいない。睡眠に詳しい安達直美氏にコロナサマーを乗り切る秘訣を聞いたところ。

「真夏はもっとも睡眠の質が下がる季節。近年は、深夜になっても外気温が25℃以下にならない熱帯夜が続く傾向があります。寝苦しさによって睡眠の質が下がると免疫力にも悪影響を及ぼしますから、新型コロナに限らずさまざまな病気を招きかねません」

熱帯夜において、快眠に欠かせないのが室内の温度管理です。

「人間は、入眠時に脳や体の熱を外に出して体温を下げ、休息モードに入ります。外気温が高いと体の熱を外に放出できず、眠りが浅くなるため、夏場は一晩中冷房をつけたままで寝るのがベスト。冷房は26℃前後に温度設定すると、体の熱を外に出しやすくなります」

そのほか、室内の空気を巡らせる「サーキュレーター」も快眠アイテムとして外せません。

是非参考にしましょう!日刊SPA!が伝えています。

            コロナの夏、寝室のエアコンは何度がオススメ? | 日刊SPA!        コロナの夏、寝室のエアコンは何度がオススメ? | 日刊SPA!