2020/7/1 08:05

コーヒーや〇〇を飲みすぎると…熱中症を招きやすい「NG飲み物」

熱中症

新型コロナウィルス感染拡大に見舞われた今年は、運動不足やマスク着用などの理由から「熱中症」になるリスクが増加。「正しい水分補給」こそが予防策として重要です。

熱中症対策の著書などを出す医師の伊藤重範先生が逆に熱中症を招きやすい「NG飲み物」を教えてくれています。

【牛乳】「脱水気味の朝」は避ける
牛乳は体内に吸収されるまでに時間がかかるうえ、消化する際に胃腸の負担になることもあります。
【コーヒー】アメリカンなど「薄め」を選ぶ
強い利尿作用のあるカフェインが含まれるため、飲みすぎると熱中症のリスクがアップ。
【ビール】飲酒量の「半量の水」を飲む
アルコールには利尿作用があり、飲みすぎると体内の水分がどんどん排出されます。
【清涼飲料水・エナジードリンク】毎日は避け「週1~2回」に
肥満やメタボなど別の病気につながる原因にもなります。

以上です。
熱中症の予防は「のどが渇いた」と感じる前の「こまめな水分補給」が鉄則。また、外出時は常に水筒かペットボトルを持ち歩き、日常生活では水、麦茶を、運動時やレジャーで長時間外にいるときはスポーツドリンクを、高熱や明らかに脱水症状がある場合は経口補水液を飲むのがいいでしょう!ヨムーノが伝えています。

【医師監修】2020年は熱中症が増加?未然に防ぐ「飲み物と飲み方」対策【医師監修】2020年は熱中症が増加?未然に防ぐ「飲み物と飲み方」対策